ケーススタディ

当社は、最良の結果から学び、より良い企業へ成長します。当社の兄弟会社は、当社が最善のサービスを学び、提供できるように優れた実践的知識を共有してくれています。

D&Jチャイナは、Warburg Pincus投資グループによって2014年に上海に設立された中国最大の工業用施設とサービス提供企業です。同社の中核事業は、ファンドを活用した工業用不動産の開発、運営、投資活動です。中国でトップクラスの不動産サービスプロバイダーであるD&Jチャイナは、”スマート製造”と持続可能な環境をサポートする為に、最先端の工業用不動産ソリューションの提供と経営分野の拡大に努力しています。

昆山ハイテク産業開発地域内の華坪スマート製造エリア(昆山)は、昆山市においてセルフイノベーションを推進し、経済発展とハイテク産業集積を促進するうえで重要な役割を果たしています。この工業エリアは、自動車部品、精密加工、人工知能の3つの主要な産業によって形成されています。 このエリアは、2段階に分けて開発されました。第1段階は、2000~5,000㎡で、天井高さは11m、床耐荷重は3トン/㎡の工場で、充分な電力と合理的に配置されたオフィススペース、交通利便性を備えていました。この工業団地は、2017年第3四半期から活動を開始し、カナダのMagna Steyr、イギリスのHaywood、イタリアのTrasmec、アメリカのDixon、オーストラリアのEDIなど多くの外国有名企業が入居しました。

ESRは、世界の消費と貿易にとって重要な都市エリアを対象としたアジアトップクラスの物流不動産の開発、所有、運営企業です。Warburg Pincusの共同出資により設立され、APG、CPPIB、Goldman Sachs、PGGM、Ping An、SK Holdings等の世界的な投資企業のサポートを受けています。ESRの本社は香港に所在しており、2016年1月にe-ShangとRedoodの合弁により設立されました。ESRプラットフォームは、中国、日本、シンガポール、韓国、インドで合計900万㎡以上のプロジェクトを所有、開発しているアジア・太平洋地域で最大のプラットフォームの一つです。ESRは、世界的なeコマース企業、レンガやモルタルの販売企業、3PL企業、冷凍倉庫企業の要求を満たせる不動産開発会社です。

基本情報: 住所:花橋、昆山、江蘇省、中国 土地面積:85,136.80㎡(127.7mu) 建設面積:84,191.70㎡ 完成時期:2013年第3四半期 特徴: ・輸送車両スペースを共有し、土地を最大限有効活用する為に各倉庫は向い合せで設計されています。 ・平屋建て倉庫:天井高さ9m、床耐荷重3トン/㎡ ・2階建て倉庫:1階部分は、天井高さ9m、床耐荷重3トン/㎡。2階部分は、天井高さ6m、床耐荷重1.5トン/㎡ ・荷物積込み場所の幅:45m ・財産保護の為、壁には耐熱素材を使用 ・2階建て倉庫に備え付けのエレベーターは5トンまで積載可能