当社について

世界有数の民間投資ファンドであるWarburg Pincusとベトナム最大の産業用不動産開発会社であるBecamex IDCは、協力覚書に署名し、両者のベトナムにおける合弁会社としてBW Insustrial社を設立しました。現在開発中の200万㎡の工業用地と2億USDの初期投資資本金を受け、BW Industrial社は、ベトナム最大の産業用不動産と物流サービス企業になることが期待されています。
 

Warburg Pincusについて

Warburg Pincus LLCグループは、積極的に投資チャンスを模索している世界最大の投資ファンドです。同社は、現在650億USD以上の資産の管理・運営を行っています。Warburg Pincusは、ロジスティックスの分野でも最大手の企業です。15年近く前からのeコマースの発展を背景としたグローバルサプライチェーンの変化に着目した最初の企業で、長期的な価値を保有し安定的に発展を見込める企業28社へ投資を行っています。
Warburg Pincusは、2013年から東南アジア地域への投資を開始しており、その中でもベトナムは、戦略的マーケットの一つとされています。これを受けて、Warburg Pincusは、Vincom Retail、Lodgis Hospitality、ARA Asset Management、Go-Jek、NWP、Momo、Traxをはじめとした各企業へ15億USDを投資しました。
Warburg Pincusは、自身が投資した企業と共に世界中のあらゆる場所で歴史的な業績を残しており、成功を保証する名前とみなされています。
実際、新たな分野へ投資を実行するには、大胆さが必要です。しかし、Warburg Pincusは、2018年にベトナムの商業銀行であるTechombankへ3億7000万US(約8兆4000億VND)の投資を行うことに同意することで歴史を築きました。
アジア市場の長期成長展望に対する持続的なコミットメントと揺るぎない自信に基づき、Warburg Pincusは、Becamex IDCと手を組み、2億ドルの不動産合弁会社、BW Industrialを設立しました。その勢いに続けて、Warburg Pincusは、ホーチミン証券市場でVincom Retailの発行済み株式の22%弱を取得した際に、ベトナム市場の潜在能力に対する信頼を表明しました。"
Case Studies

Becamexグループについて

1976年に設立されたBecamexは、ベトナム最大の工業用地を活用して大規模な工業型と都市型プロジェクトを集中的に展開してきました。20年以上の活動を通じてBecamexは、Fortune500に掲載されているパートナーや顧客と共に10か所以上の国際基準を満たす工業団地を開発してきた工業系不動産開発企業のパイオニアです。これまでの歴史において、Becamexは、東京を拠点としたインフラ開発投資会社である東急や、Temasekグループのメンバーでこれまでに100億USD以上の投資を集めベトナムで最も成功した工業団地の一つとされるベトナム-シンガポール工業団地(VSIP)プロジェクトの投資家の一つであるSemcorpなど多くの国際的な投資家とパートナー契約を締結してきました。 

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